【初心者向け】WordPressの初期設定|16つの「やるべきこと」が分かる!

WordPressでブログを開設したけど、やるべき初期設定が分からずに放置してはいませんか?

やるべきことは分かっているけど、操作が分からず困っている人もいるかもしれません。

この記事では、WordPressでやっておくべき初期設定を具体的な手順とともに解説します。

WordPressの設定は、後から行うと余計に手間がかかる場合もあります。

ドム
最後まで読んで実践すれば、間違えることなく設定できるので、一気にやっておきましょう。

この記事を書いた人
ドム(工藤逸世)
ドム(工藤逸世)SEOコンサル&WPテーマ開発

㈱Woo代表。WordPressを魔改造してSEO戦争する人です。 WordPressプラグイン・テーマ「unify」開発者。 中央大学卒。元WEB系エンジニアでCMSやECサイト開発等をしてました。 2018年10月頃にブログ運営を開始。2020年独立し、2021年法人化。

WordPressの初期設定で必要な項目と手順6つ

WordPressの初期設定で必要な項目は以下の6つ。

  1. 一般設定
  2. 表示設定
  3. ディスカッション設定
  4. メディア設定
  5. パーマリンク設定
  6. テーマ設定

これらの設定は、記事を書き始める前にやった方がいい項目です。

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具体的な設定手順を実際の画面付きで解説するので、先に設定しておきましょう。

1.一般設定

一般設定は、WordPress管理画面の「設定」から「一般」をクリックすると変更できます。

WordPressの一般設定

一般設定で設定しておくべき項目は以下の4つ。

  • サイトのタイトル
  • キャッチフレーズ
  • WordPressアドレス・サイトアドレス(URL)
  • 管理者メールアドレス

これらは読者の獲得やセキュリティ面で必要な要素なので、先に設定しておきましょう。

ドム
各項目について説明します。

サイトのタイトル

サイトの1番上に表示される重要な項目で、下記の赤枠から変更できます。

サイトのタイトルの設定

サイトのタイトルは、指名検索されるようなものを付けましょう。

指名検索とは、サイトのタイトルや運営者の名前などで直接検索されること。

指名検索されるためには、サイトのタイトルに運営者の名前や発信ジャンルのキーワードを含め、読者の印象に残りやすくするのがポイントです

キャッチフレーズ

キャッチフレーズは、サイトの概要を簡単に説明するもので、下記の赤枠から変更できます。

キャッチフレーズの設定

キャッチフレーズは、基本的にタイトルの近くに表示されます。

こちらは、概要がひと目で分かるよう、シンプルで分かりやすい文章にしましょう。

例えば、料理に関するブログを運営している場合、「シンプルな材料で作る、美味しく健康的な料理」といった感じ。

タイトルでジャンルが伝わる場合や、サイト全体のレイアウト的に合わない場合、キャッチフレーズはあえて設定しないこともあります。

WordPressアドレス・サイトアドレス(URL)

WordPressアドレスは、WordPressがインストールされている場所(URL)です。

サイトアドレスは、サイトにアクセスするためのアドレス(URL)のこと。

アドレスは基本的に初期のままでOKですが、SSL設定は必要です

SSL設定とは?

サイトの通信を暗号化することで、セキュリティ強化すること。

アドレスの頭が「http」ではなく「https」になっていれば、SSL設定できています。

レンタルサーバー設定時に行っている場合が多いですが、まだ設定していない場合はやっておきましょう。

SSL設定方法

SSL設定はサーバー側のSSL設定と、WordPress側のSSL設定の2つが必要です。

サーバー側のSSL設定は、利用しているレンタルサーバーによって多少異なりますが、今回はConoHa WINGで解説します。

他のサーバーでも、基本ほぼ同じ手順で設定可能です。

まず、レンタルサーバー管理画面にアクセスし、「サイト管理」をクリック。

サーバー側のSSL設定1

「サイトセキュリティ」をクリック。

サーバー側のSSL設定2

独自SSLの「無料独自SSL」から「利用設定」をONにすれば完了です。

サーバー側のSSL設定3

反映するまで少し時間がかかるので、待ちましょう。

上記のように「利用中」となればOKです。

次に、WordPress側のSSL設定をします。

一般設定の「WordPressアドレス(URL)」と「サイトアドレス(URL)」の頭を「https://」に変更すればOKです。

WordPress側のSSL設定

実際に検索してみて下記画像のように鍵マークがある、もしくは頭が「https://」となっていればSSL設定完了です。

SSL設定の確認

管理者メールアドレス

管理者メールアドレスは何かあったときの連絡先で、下記の赤枠から設定できます。

管理者メールアドレスの設定

主にWordPressからのアプデ情報やログイン通知、読者からのコメントが届きます。

設定するメールアドレスはどんなものでもOKです。

2.表示設定

その名のとおり、サイトの表示に関する設定ができます。

表示設定は、WordPress管理画面「設定」の「表示設定」から変更可能です。

表示設定1

表示設定で重要な項目は「1ページに表示する最大投稿数」です。

表示設定2

これは、トップページに表示される投稿一覧の表示件数を表します。

最大投稿数が多いとスクロール量が増え、読者にストレスを与える上に、表示速度が遅くなる場合があります。

ドム
サイトのデザインにもよりますが、10件前後に設定するのがおすすめです。

3.ディスカッション設定

ディスカッション設定は、主に読者からのコメントに関する設定です。

WordPress管理画面「設定」の「ディスカッション」から変更できます。

ディスカッション設定1

設定すべき項目は以下の3つ。

  • デフォルトの投稿設定
  • 他のコメント設定
  • 自分宛のメール通知

スパムコメントの対策にもなる設定なので、先にやっておきましょう。

(他の項目は特にこだわりがない場合、初期のままでもOKです。)

ドム
それでは各項目の設定方法を見ていきましょう。

デフォルトの投稿設定

ここでは、読者からのコメントに対して、通知が来るよう設定できます。

コメントを受け取りたくない人は、「新しい投稿へのコメントを許可」のチェックを外しましょう。

下記画像の赤枠2点にチェックを入れればOKです。

ディスカッション設定2

他のコメント設定

ここでは、コメントする条件を付けます。

多少ですがスパムコメントの対策にもなるので、設定しておきましょう。

下記画像の赤枠3点にチェックを入れればOKです。

ディスカッション設定3

自分宛のメール通知

ここでは、コメントが来たときに通知メールが来るよう設定できます。

下記画像の赤枠2点にチェックを入れればOKです。

もし通知が不要な場合は、2つとも外しておきましょう。

ディスカッション設定4

4.メディア設定

メディア設定では、画像のサイズが変更可能です。

WordPress管理画面「設定」の「メディア」から設定できます。

メディア設定1

基本的には初期の状態で下記画像のようになっているはずですが、もしなっていなければ合わせましょう。

メディア設定2

5.パーマリンク設定

パーマリンクは投稿する記事それぞれに与えられるURLのことです。

パーマリンクは後で変更すると読者が再アクセスできなくなります。

必ず記事を書く前に設定しましょう。

設定は、WordPress管理画面「設定」の「パーマリンク」からできます。

パーマリンク設定1

おすすめの設定は「投稿名」です。

パーマリンク設定2

「投稿名」にすると、記事それぞれのリンクを好きな文字列に変更できます。

パーマリンクについては、こちらで詳しく解説しているので、参考にしましょう。

【WordPress】パーマリンク設定方法のおすすめと注意点|作り方も分かる!
【WordPress】パーマリンク設定方法のおすすめと注意点|作り方も分かる!
「パーマリンク設定が大切とよく聞くけど、どうすればいいの?」 「WordPressのパーマリンクはどの設定がおすすめ?」 そんなお悩みをお持…

6.テーマ設定

WordPressテーマは、主にサイトのデザインやカスタマイズができるものです。

他にも個人では難しい内部対策を、導入するだけでできます。

テーマは後から変更すると余計に手間がかかるので、できる限り早めに設定しておきましょう。

テーマの変更は、WordPress管理画面「外観」の「テーマ」からできます。

テーマ設定

おすすめのテーマや選び方、詳しい導入方法はこちらで解説しています。

WordPressの初期設定後にやっておくべきこと10個

WordPressの初期設定後にやっておくべきことは以下の10個。

  1. カテゴリー設定
  2. 不要なプラグインの整理
  3. プラグインの導入
  4. プロフィール設定
  5. メタ情報の削除
  6. サンプルページの削除
  7. お問い合わせフォームの設置
  8. プライバシーポリシーの作成
  9. Googleアナリティクスの導入
  10. Googleサーチコンソールの導入

これらの項目もなるべく早くやっておくべきなので、初期設定が終わったら設定します。

ドム
実際の画面表示を見ながら一緒にやってみましょう。

1.カテゴリー設定

カテゴリーは記事を分類するもので、読者の利便性を高めSEO的にもプラスです。

カテゴリー設定はWordPress管理画面「投稿」の「カテゴリー」からできます。

カテゴリー設定1

設定したいカテゴリ名を「名前」に入力し、URLに適した名前をスラッグに入力します。

その際スラッグは、半角英数字で単語ごとにハイフンを入れて入力するようにしましょう。

ドム
「ブログの始め方」であれば、「how-to-start-a-blog」といった感じ。

また、カテゴリーは階層構造を持つので、子カテゴリーとして作成する場合は親カテゴリーを選択しましょう。

カテゴリー設定2

カテゴリー名やスラッグ名はいつでも「編集」や「クイック編集」から変更できます。

カテゴリー設定3

2.不要なプラグインの整理

プラグインは不具合や表示速度が遅くなる原因になるので、最小限にする必要があります。

初期導入されているプラグインは、利用しているサーバーによって少し違うので注意しましょう。

一般的に初期導入されているプラグインは以下の4つ。

  1. Akismet Anti-Spam
  2. Hello Dolly
  3. TypeSpuare Webfonts for 〇〇(サーバー名)
  4. WP Multibyte Patch

削除方法と、それぞれのプラグインの役割や必要性を解説するので、不要なプラグインは削除しておきましょう。

プラグインの削除方法

プラグインの削除は、WordPress管理画面「プラグイン」の「インストール済みプラグイン」からできます。

プラグインの削除方法1

まずは、削除したいプラグインを「無効化」します。

プラグインの削除方法2

次に、「削除」を押せば完了です。

プラグインの削除方法3

Akismet Anti-Spam

Akismet Anti-Spamは、スパムコメントをブロックするためのプラグインです。

自動でコメントをチェックしフィルターするものなので、コメントを開放している場合はそのまま有効化しておくのがおすすめ。

設定方法や使い方は、こちらで解説しています。

Akismet Anti-Spamの設定と使い方|無料で使える機能や代替も紹介
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ブログにコメント欄も設置してみたものの、スパムコメントが多くて困っているという方。 これではコメント欄の意味が無くなっちゃいますよね。 Ak…

ただし、コメントを開放していない場合は、不要なプラグインなので削除しましょう。

Hello Dolly

Hello Dollyは、全ての管理画面の右上に Hello, Dolly からの歌詞がランダムに表示されるプラグインです。

ブログには全く必要ないプラグインなので、削除しましょう。

TypeSpuare Webfonts for 〇〇(サーバー名)

TypeSquare Webfonts for 〇〇は、利用しているサーバーが提供する独自のフォントが使えるようになるプラグインです。

特にフォントにこだわりがない場合は、削除しましょう。

WP Multibyte Patch

WP Multibyte Patchは、日本語で正常に動作するよう修正してくれるプラグインです。

日本語でブログ運営する場合は有効化しておきましょう。

有効化するだけで、特に設定は不要です。

3.プラグインの導入

ブログ運営で最低限導入するべき、おすすめのプラグインは以下の4つ。

  1. Contact Form 7
  2. EWWW Image Optimizer
  3. BackWPup
  4. WP Fastest Cache

他にも便利なプラグインはたくさんありますが、とりあえず上記4つを導入し、必要に応じて他のプラグインを導入しましょう。

プラグインの導入方法

プラグインの導入は、WordPress管理画面「プラグイン」の「新規追加」からできます。

プラグインの導入方法1

右上の「プラグインの検索」で導入したいプラグイン名を入力。

プラグインの導入方法2

導入したいプラグインの「今すぐインストール」をクリック。

プラグインの導入方法3

「有効化」をクリックすれば、プラグインの導入完了です。

プラグインの導入方法4

Contact Form 7

Contact Form 7は、お問い合わせフォームを簡単に作成できるプラグイン。

お問い合わせフォームは、読者からの質問や企業からの提案といった連絡を取る手段として設定しておくべきです。

設置していないとチャンスを逃す可能性もあるので、早めに設置しましょう。

EWWW Image Optimizer

EWWW Image Optimizerは、画像を自動で圧縮してくれるプラグイン。

サイトの表示速度が遅くなる原因は、主に画像です。

圧縮しないと表示速度が遅くなり、読者が離脱してしまうので、早めに導入しましょう。

BackWPup

BackWPupは、WordPressのバックアップを取るプラグインです。

データが消えたときだけでなく、不具合の修正時に役立つ場合もあります。

もしものときのためバックアップは必須なので、必ず導入しましょう。

WP Fastest Cache

WP Fastest Cacheは、キャッシュプラグインです。

キャッシュプラグインは、ページ表示速度アップに貢献します

ページ表示速度は、読者満足度に直結するので、早めに導入しましょう。

4.プロフィール設定

プロフィール設定は、ファンの獲得や信頼性向上のために必要です

プロフィール設定は、WordPress管理画面「ユーザー」の「プロフィール」からできます。

プロフィール設定

設定するべき項目は以下のとおり。

  • ニックネーム
  • ブログ上の表示名
  • メール
  • サイト
  • 各種SNSなど
  • プロフィール情報
  • プロフィール写真

サイトには、ブログのURLを貼ればOKです。

他はあなたの基本情報なので、それぞれ入力しましょう。

これらの項目は、後から変更もできます。

5.メタ情報の削除

メタ情報とは?

運営者がサイトを管理するためにリンクをまとめたもの

メタ情報は基本的に読者にとって必要ないので、削除しておきましょう。

メタ情報の削除は、WordPress管理画面「外観」の「ウィジェット」からできます。

メタ情報の設定1

サイドバーウィジェットに入っているブロックを削除します。

下記の画像では1つしかブロックがありませんが、初期状態ではたくさんあるので全て削除しましょう。

メタ情報の設定2

6.サンプルページの削除

WordPressはサンプルページとして「Hello world!!」という記事が投稿されています。

この記事は不要なので、削除しておきましょう

サンプルページの削除は、WordPress管理画面「投稿」の「投稿一覧」からできます。

サンプルページの削除方法1

投稿一覧にある「Hello world!!」で「ゴミ箱へ移動」をクリック。

サンプルページの削除方法2

ゴミ箱に移動した「Hello world!!」で「完全に削除する」をクリックすれば、削除完了です。

サンプルページの削除方法3

7.お問い合わせフォームの設置

お問い合わせフォームは、読者や企業からの連絡手段になるので、必ず設置しましょう。

この記事では、「プラグインの導入」で解説したプラグイン「Contact Form 7」を使った、お問い合わせフォームの設置方法を解説します。

お問い合わせフォームは、以下の2ステップで作成します。

  • お問い合わせフォームを作る
  • お問い合わせフォームを設置する

10分程度で終わるので、早めに設置しておきましょう。

お問い合わせフォームを作る

まず、上記の「プラグインの導入方法」で解説した通りに「Contact Form 7」をインストール・有効化します。

有効化したら、WordPress管理画面から「お問い合わせ」をクリック。

お問い合わせフォームの設置方法1

次に「コンタクトフォーム」をクリック。

お問い合わせフォームの設置方法2

ここでは、フォームからお問い合わせの項目を決めます。

下記のように、できる限りシンプルにしましょう。

お問い合わせフォームの設置方法3

他は基本的に初期のままでOKです。

項目を決めたら、下記画像の赤枠のショートコードをコピーします。

お問い合わせフォーム設置方法4

次に、WordPress管理画面「固定ページ」から「新規追加」をクリック。

編集ページでタイトルを入力し、コピーしたショートコードを「カスタムHTML」で貼り付けましょう。

お問い合わせフォームを設置する

お問い合わせフォームを作成したら、さっそく設置しましょう。

この記事では、最も一般的であるヘッダー位置の設置方法を解説します。

WordPress管理画面「外観」から「メニュー」をクリック。

固定ページの「お問い合わせ」にチェックを入れ、「メニューに追加」をクリック。

お問い合わせフォームの設置方法7

次に、お問い合わせの表示位置を合わせましょう。

下記画像だと「お問い合わせ」が1番下にあるので、ヘッダーの1番右側に配置されます。

合わせたら右下の「メニューを保存」をクリックし、完了です。

お問い合わせフォームの設置方法8

サイトのヘッダー部分に「お問い合わせ」が設置されていて、下記画像のようになっていればOKです。

お問い合わせフォームの設置方法9

8.プライバシーポリシーの作成

プライバシーポリシーとは、そのサイトがどんな目的で情報発信しているか明記しておくものです。

著作権などの重要事項を記載しておく大切なもので、早めに設定しましょう。

プライバシーポリシーの作成は、WordPress管理画面「設定」の「プライバシー」からできます。

プライバシー設定1

プライバシーを開くと下記画面が表示されるので、赤枠の「生成」をクリック。

プライバシー設定2

これでWordPressが掲載すべき項目を作成してくれます。

あとは作成された項目を軸に修正しましょう。

記載するべき項目の詳細は、こちらで解説しています。

earth1
earth1

9.Googleアナリティクスの導入

Google アナリティクスは、アクセスしている読者数や、その読者がどこから来たのか分析できるツールです。

はじめは記事数が少ないのであまり使いませんが、いずれ必要になるので、導入しておきましょう。

Google アナリティクスの導入手順は以下の3ステップ。

  1. Googleアカウントの作成
  2. Googleアナリティクスアカウントの作成
  3. GoogleアナリティクスをWordPressに導入

WordPressへの導入方法はいくつかありますが、今回は一般的なプラグインを使う方法で解説します。

1.Googleアカウントの作成

Googleのサービスを利用するにはGoogleアカウントが必要なので、先に作成します。

すでにGoogleアカウントを持っている人は「2.Googleアナリティクスアカウントの作成」に進んでください。

Googleアカウントの作成はまず、Googleのトップページにアクセスします。

画面右上「ログイン」をクリックし、「アカウント作成」から「個人で使用」を選択。

Googleアカウントの作成方法2

名前、生年月日、Gmailアドレス、パスワードを入力して「次へ」をクリックしていきます。

Googleアカウントの作成方法3

再設定用のメールアドレスを入力します。

このメールアドレスは、もしもの時のためのものです。

後から登録もできるので、一旦スキップでもOK。

Googleアカウントの作成方法5

続けて電話番号を入力しますが、こちらも後ほど設定できるので、一旦スキップでもOK。

アカウント情報を確認し、問題なければ「次へ」をクリックしましょう。

Googleアカウントの作成方法7

最後にGoogleの規約に同意したら、アカウント作成完了です。

2.Googleアナリティクスアカウントの作成

まず、Googleアナリティクスアカウント作成ページにアクセスします。

「新しいアカウント名」にブログ名を入力します。

Googleアナリティクスアカウントの作成方法1

プロパティ名を好きな英数字で入力します。

タイムゾーンを日本に変更、通貨を日本円にし「次へ」をクリック。

Googleアナリティクスアカウントの作成方法2

業種は運営ジャンルに近いものを選びましょう。

ビジネスの規模は、ブログであれば「小規模」にチェックを入れ「次へ」をクリック。

Googleアナリティクスアカウントの作成方法3

「ペースラインレポートの取得」にチェックを入れ「作成」をクリック。

Googleアナリティクスアカウントの作成方法4

①を日本に変更し、②にチェックを入れ「同意する」をクリック。

Googleアナリティクスアカウントの作成方法5

「ウェブ」をクリック。

Googleアナリティクスアカウントの作成方法6

ウェブサイトのURLにブログのURLを入力。

ストリーム名はなんでもOKですが、こだわりがなければブログ名にしておきましょう。

入力が終わったら「ストリームを作成」をクリック。

Googleアナリティクスアカウントの作成方法7

下記のような画面が表示され、「ストリーム名」や「ストリームURL」がちゃんと入力されていればOKです。

Googleアナリティクスアカウントの作成方法8

3.GoogleアナリティクスをWordPressに導入

今回はプラグインを使った導入方法を解説します。

プラグインは「All in One SEO」を使うので、先にインストールしましょう。

インストール方法については先述した「プラグインの導入」で解説しています。

Googleアナリティクス管理画面から「①」→「②」→「③」の順でクリックしましょう。

Googleアナリティクスの導入方法1

少し下にスクロールして、下記画像の赤枠「タグの実装手順を表示する」をクリック。

Googleアナリティクスの導入方法2

「手動でインストールする」で表示されたコードを下記画像の赤枠からコピーします。

Googleアナリティクスの導入方法3

次に、WordPress管理画面「All in One SEO」から「一般設定」をクリック。

Googleアナリティクスの作成4

「ウェブマスターツール」をクリック。

Googleアナリティクスの導入方法5

下記画像の赤枠部分に先ほどコピーしたコードを貼り付け、「変更を保存」をクリック。

Googleアナリティクスの導入方法6

これでGoogleアナリティクスの導入完了です。

10.Googleサーチコンソールの導入

Googleサーチコンソールは、検索されたキーワードの調査や、記事がGoogleに認知されているかなどを調べられるツールです。

Googleサーチコンソールは、Googleアナリティクスを導入していれば、すぐに導入できます。

今回は、Googleアナリティクスが導入してある前提で解説します。

まず、Googleサーチコンソールにアクセスし「今すぐ開始」をクリック。

Google Search Consoleの導入方法1

右のURLプレフィックスにサイトURLを入力し「続行」をクリック。

Google Seach Consoleの導入方法2

「プロパティに移動」をクリック。

Google Seach Consoleの導入方法3

下記画像のように管理画面が表示されたら、Googleサーチコンソールの導入完了です。

Google Seach Consoleの導入方法4

WordPressの初期設定が難しいときは

WordPressの初期設定が難しいときは、プロにお任せするのがおすすめです。

プロに任せれば、初期設定でつまずくことはありません。

また、設定する手間がはぶけるので、記事作成に集中できます。

上記でWordPressのやっておくべき設定を解説しましたが、初心者には難しい設定もあり、何より量が多いです。

ドム
難しくて挫折しそうな人は、私たちへお任せください。

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まとめ

この記事のまとめ

  • WordPressの初期設定は、記事を書く前に行う。
  • WordPressの初期設定は、後回しにすると余計に時間がかかる。
  • WordPressの初期設定が難しい場合は、プロに相談しよう。

WordPressの初期設定は、それなりに多く難しい項目もあります。

しかし、後回しにするとさらに難しく時間がかかるので、先に設定するようにしましょう。

どうしても設定できない場合は、プロに相談するのがおすすめ。

分からないまま進めると余計分からなくなり、最悪元に戻せなくなります。

ドム
ブログのメインは記事を書くことなので、設定が分からないときは私たちにご相談ください。

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