【作業時間30%削減】キーワード管理xGoogle連携プラグインをリリースしました!

【作業時間30%削減】キーワード管理xGoogle連携プラグインをリリースしました!
ドム
皆さん、はじめまして。ドムこと、工藤逸世(いっせい)と申します。

この度、WordPressプラグイン「unifyキーワード」をリリースしました!

キーワード管理や順位計測などを、WordPress上で一元管理できるようにするプラグインです。

弊社実績ですが、キーワード周りの作業時間を30%削減した機能も盛り込んでいます。

プラグインの概要は以下の通りです。

unifyキーワードの3つの機能

  • キーワードディスカバー:投稿画面上で順位等の確認ができる。
  • GSCトラッカー:設定した順位等の情報を保存できる。
  • キーワード管理:WordPress上でキーワードを一元管理ができる。
ドム
弊社のSEO設計周りの基盤を担っているプラグインです。

簡単なダイジェスト動画を用意しています。今回初めて知った方は是非チェックしてください!

キーワード周りの作業時間を30%削減する。

unifyキーワードは、ブログ運営の無駄を無くすために作られたWordPressプラグインです。

この記事を書いた人
ドム(工藤逸世)
ドム(工藤逸世)SEOコンサル&WPテーマ開発

㈱Woo代表。WordPressを魔改造してSEO戦争する人です。 WordPressプラグイン・テーマ「unify」開発者。 中央大学卒。元WEB系エンジニアでCMSやECサイト開発等をしてました。 2018年10月頃にブログ運営を開始。2020年独立し、2021年法人化。

unifyキーワードの機能①|キーワードディスカバー

キーワードディスカバー

WordPressの投稿ページで、キーワードの順位が追える。

キーワードディスカバーは、投稿ページ上でGoogleサーチコンソールの週ごとのリアルタイムな順位変動等を確認することができる機能です。

ドム
以下の画像のように、投稿ページ上で順位が見れちゃいます。

キーワードディスカバーイメージ

皆さんお馴染みのこの画面。ここで、順位とかのデータが見れちゃいます。

ドム
もちろん、ブロックエディタ・クラシックエディタどちらでも使えます。

計測できるのは以下の通りです。

計測結果 表示期間
  • 合計クリック数
  • 合計表示回数
  • 平均CTR
  • 平均順位
  • 直近〜4週間前
  • 5週間前〜8週間前

Googleサーチコンソールと連携して、全ての計測結果と2ヶ月前までの計測結果を表示することができます。

順位を見る時に使えるのはもちろんですが、真価を発揮するのはリライト時。

例えば、意図しないキーワードで知らない間に順位を獲得してたって事はよくある話ですよね。(3語キーワードとか、検索意図が違うキーワードとか)

キーワードディスカバーを使えば、記事が獲得しているキーワードが即座に判るので、検索意図の見直しや情報追加の際の精査が一気に楽になります。

言い換えると、記事品質を上げる要因にも気づきやすいということ。

そして…

チームでブログ運営してる方向けの話ですが、キーワードディスカバーはユーザー権限を指定して表示制御できます。

キーワードディスカバー権限

例えば、上記画像のように投稿者に権限を与える事で、ライターさん・ディレクターさんに、キーワードディスカバーを表示できます。

もちろん、管理者権限・編集者権限・投稿者権限を指定可能なので、運営手法によってフレキシブルに対応可能。

ドム
ライターさんのモチベアップに使ったり、これを見ながらリライトして貰ったり、ブログ運営の幅が広がります。

キーワードディスカバーのまとめ

  • 投稿ページ上でキーワードと順位等の確認ができる。
  • リライト時に新キーワード発見等で、真価を発揮する。
  • 【チーム運営者向け】ユーザー権限を指定して表示可能なので、ライターやディレクターにも見せる事が可能。

unifyキーワードの機能②|GSCトラッカー

GSCトラッカー

毎日順位を計測する。

GSCトラッカーは、Googleサーチコンソールと連携して事前に設定したキーワードの計測結果を一覧で確認することができる機能です。

最大1,000キーワードまで保存する事ができますが、スマホ・PC両方取得してるので実質2,000キーワード保存しています。

保存期間は1ヶ月、3ヶ月、半年から選択可能。

ドム
もちろん、集計した情報をグラフ化しているので、集計結果が視覚的に判ります。

そしてGSCトラッカーの最大の魅力は、キーワード単位・URL単位でGoogleサーチコンソールの情報が即座に見れること。

キーワードやURLに関する情報を深堀したい時は、即座に「GSC」ボタンをクリックしてGoogleサーチコンソールを開きましょう。

そうするとGSCトラッカーと同じ検索条件でGoogleサーチコンソールが見れちゃいます。

ドム
検索順位を計測するだけじゃなく、Googleサーチコンソールで見たい情報の目次としても使って欲しいです。

GSCトラッカーのまとめ

  • 検索順位等を保存できる機能。
  • スマホ・PCそれぞれで1,000キーワード、実質2,000キーワードのトラッキングが可能。
  • Googleサーチコンソールの目次としても使える。

unifyキーワードの機能③|キーワード管理

キーワード管理

キーワードを記事に紐づける。

キーワード管理は、WordPress上でサイト全体のキーワードを一元管理できる機能です

通常、キーワードを管理するツールってスプレッドシートやExcelであることが多いですよね。

その時面倒なのが、キーワードとURLの紐づけ作業。

スプレッドシートに書き終わった記事のURLを書いたり、リライトを依頼する時はスプレッドシートとWordPress両方探して…

これらはブロガーの当たり前の作業でした。

ライターやディレクターがいるともっと大変。

スプレッドシートは自由すぎるので、ディレクターにシートの運用方法を説明して、ライターにはキーワードを渡して…

ドム
unifyキーワードのキーワード管理機能がこの作業を変えます。

キーワード管理機能はWordPressで記事を作成すると同時にキーワードの紐づけが行えます。

キーワード管理①

ドム
公開ステータスは非公開ではなく、下書きで保存する設定にもできます。

もちろん、新規記事だけじゃなく過去記事にキーワード設定も可能です。

加えて、Googleサーチコンソールと連携できるので、順位がついてるキーワードまで判ります。

キーワード管理のGSC連携

左(青とグレー)が自分で設定したキーワード。右(緑)が順位取得した結果。

過去記事へのキーワード設定も楽になるし、カニバリチェックとかも簡単になります。

そして…

キーワード管理も複数人で運営してる方向けに、ユーザー権限による制御ができます。

ドム
よくある運営体制を図にしてみました。

よくある運営体制

ちなみに弊社でもこの状態になっていました。

でも、キーワード管理を丸投げするからって、ディレクターに管理者権限を渡すわけにもいきません。

ドム
だからこそ、キーワード管理を編集・表示できる人とキーワードを閲覧できる人を分けました。

unifyキーワードの「キーワード管理」ではこのような設定が可能です。

もちろんキーワードの閲覧権限を編集者以上にすることもできます。

ドム
この機能のおかげで、運営側の作業コストはゼロ。

キーワード管理ツールを使って貰えれば、ライターへの指示出しも簡単なので、勝手にディレクターが動く状況が作れます。

最初はスプレッドシートで頑張ってたんですが、このツールを開発してからディレクターのキーワード周りの作業時間が30%程削減できました。

ブログ運営のキーワード周りが一気に効率化するので、個人・法人関係なく是非使って欲しいです。

キーワード管理のまとめ

  • WordPress上でキーワードを管理する機能。
  • キーワードと記事を連携できるので、初期設計時・リライト時全てで利用可能。
  • 権限設定可能なので、ライター運用・ディレクター運用の作業コストを減らせる。

unifyキーワードの料金

ドム
unifyキーワードは基本無料で使えます。

一部有料ライセンスキーにて機能解放していますが、プラグインダウンロードは無料・利用も無料です。

「無料でも入れておいた方が良いプラグイン」という所を目指して作成しているため、無料機能でも普通に使えます笑

ライセンスキーを販売しており、それをプラグインの設定画面にて利用すると、機能が解放されるようになっています。

ドム
ライセンスキーを入力した時に変わる点をお話します。

ライセンスキー無し・有料ライセンスキー有りの違い

ライセンスキー無し 有料ライセンスキー有り
キーワードディスカバー 投稿画面での表示キーワード数
1個
投稿画面での表示キーワード数
最大50個
GSCトラッカー 設定可能キーワード数
最大10個
設定可能キーワード数
最大1,000個
キーワード管理 設定可能メインキーワード数/GSC連携するメインキーワード数
1個
設定可能メインキーワード数
無制限
ドム
基本的に数で制御しています。

有料と無料で大分差があるようにも見えますが、実は無料でもかなり使えます。

例えば「脱毛 xxx」というキーワードしか作らない場合は、キーワード管理は無料版で十分です。メインキーワードは「脱毛」で作るだけなので。

キーワードディスカバーも1件のみの表示ですが、それでも順位変動を追いかけることができます。

GSCトラッカーも重要キーワードを10キーワード追いかけられますし。

ですが…

更に深く機能を使いたい方は、有料ライセンスをご検討いただけると幸いです。

ライセンスを追加しても、無料時のデータは引き継ぐようになってるので特に手間なく移行できます。

ドム
さて、肝心な料金ですが…

unifyキーワードの有料ライセンスキー料金

unifyキーワードの有料ライセンスキーは、2つのプランがあります。

プラン 料金
1ヶ月プラン 490円(税込)/月
1年間プラン 4,900円(税込)/年
※2ヶ月分お得になります。

実はこの金額、当初予定していた金額よりかなり下げています。

元々はキーワード管理機能だけで月額500円で考えてたので、直前まで月額800円でした笑

ですが、「とにかく沢山の方に手に取って貰いたい…!!」という気持ちから、初心者にも優しい金額に落として販売する事にしました。

その代わりライセンスはドメインごとに制限をかけてるので、「サイトをいっぱい持ってる=稼いでる」方からはサイト数の分いただければと思ってます(もちろん有料ライセンスの分だけ)

ドム
1ヶ月プラン・1年間プラン両方ありますが、そんな事より、とりあえず無料で試して検討して見て欲しいです。

キーワード周りの作業時間を30%削減する。

unifyキーワードは、ブログ運営の無駄を無くすために作られたWordPressプラグインです。

unifyキーワードβ版利用者の声

リリース前に何名かの方に、β版を利用していただいて使用感をツイートして頂きました。

ドム
ここではそのお声を掲載します。

ちなみに、β版のフィードバックが元になってかなり機能が進化しています。

ドム
本当に皆さん、ご協力ありがとうございました!更にこれから進化させていきますね!

キーワード周りの作業時間を30%削減する。

unifyキーワードは、ブログ運営の無駄を無くすために作られたWordPressプラグインです。

unifyキーワードの注意点と留意事項

このプラグインを使う際の注意点や留意事項を紹介します。

ドム
こちらの注意事項をご理解いただいた上で、無料・有料ライセンスをご利用ください。

WordPress専用プラグイン

unifyキーワードは、WordPress専用のプラグインです。

「はてなブログ」や「Amebaブログ」「Livedoorブログ」「FC2ブログ」などで作ったサイトには適用できません。

100%GPLライセンスの採用

unifyキーワードは、「100%GPLライセンス」を採用しております。

当プラグインを利用してお客様に生じた損害について、当社は一切の責任を負いませんので、予めご了承ください。

また、推奨環境は「WordPress6系以上」かつ「PHP7.4系以上」となります。

※GPLライセンスは、有料ライセンスキーの”ライセンス”ではなく当プラグインのプログラムのライセンスです。

サブスクリプションで返金不可

unifyキーワードは、有料ライセンスキーはサブスクリプションによる販売です。

有料ライセンスキー購入後の途中解約による返金はありません。また、通信販売のためクーリングオフの対象外となります。

キーワードや順位等、サイトが秘匿したい情報は一切取得しません

unifyキーワードはライセンスキーの確認のために、ドメイン名とライセンスキーは皆さんのサイトから受け取るようになっています。

ですが、キーワードやGoogleサーチコンソールの情報など、ブログ運営におけるコアになる情報は弊社では一切取得してません。そして今後も取得のために動くような事はしません。

(そういった狡い事やって稼ぎたいとか思ってないですし、現実問題そんな膨大なデータを受けて保持し続けられるインフラを用意できないです。)

unifyキーワードの初期設定サポート

「unifyキーワードを利用したいけど設定方法が分からない」という方のために、Zoomを利用した初期設定サポートも準備しています。

担当スタッフが、画面共有をしながら30分程度で設定の説明をします。

料金は、2,200円(税込)となっています。

設定マニュアルページも用意していますが、それでも難しい場合はこちらより初期設定サポートをお問い合わせください。

unifyキーワードに関するまとめ

この記事のまとめ

  • Googleサーチコンソールと連携することで、WordPress上で順位やキーワードの一括管理ができる。
  • 権限周りの設定ができるので、ライター運用・ディレクター運用での作業コストを下げられる。
  • ライセンス無し(無料)でもかなり機能解放しているので、とりあえず使って試すのが吉◎
  • 設定が難しい方のために、Zoomを利用した初期設定サポートも用意しています。(有料)

unifyキーワードは、キーワード周りの作業を徹底的に効率化するために作りました。

当初弊社で使ってた機能はキーワード管理機能だけでしたが、「サチコと連携すればもっと良いプラグインになるのでは?」という所が走りです。

今後皆さんのご意見を取り入れつつ、更に良いプラグインにしていこうと思ってます。

そして、「使える!」と思って有料ライセンスにする際も、私にハイボールを1杯ご馳走するくらいの感覚だと嬉しいです笑

それを糧に、更に良い機能をご提供できるよう、馬車馬のように開発していきます。

(実はその売上を利用して、もう1つ弊社で利用している超効率化プラグインを世に出す計画があります。)

それでは…!!

無事リリースを迎えられた事を、この開発でご助言頂いた方々、β版ユーザーの方々、これから手に取って頂く方々全員に感謝して締めたいと思います。

本当に皆さま、ありがとうございました!

ドム
以下のページで、プラグインを無料ダウンロードできるので、とりあえず手に取っていただけると嬉しいです!

キーワード周りの作業時間を30%削減する。

unifyキーワードは、ブログ運営の無駄を無くすために作られたWordPressプラグインです。

キーワード管理の作業時間を30%削減

 unifyキーワード

unifyキーワードは、WordPress上でキーワードを管理するプラグイン。

単純にキーワードを管理するだけでなく、Googleサーチコンソールとの連携によって、サイトの管理画面や投稿画面で順位を追えるのが魅力です。


キーワードの管理シートやGoogleサーチコンソールを、わざわざ別タブで開いて作業する必要は一切なし。

WordPress上で全て確認・編集ができるため、作業効率が上がり、よりブログ運営を快適にすることが可能です。

実際に弊社サイトで1年以上運用し、キーワード周りの作業時間を30%削減したプラグインに機能を追加して公開しました。


また、サイト設計強化や検索意図発見の機会が生まれるため、記事品質の向上のきっかけも生み出せます。


100%GPLライセンスを採用しているので、WordPressで作成されたサイトであれば、誰でもunifyキーワードを使用可能。


沢山の方に使っていただきたいので、無料でかなり多くの機能を解放しています。


ドム
リンク先から無料ダウンロードして、是非一度試してみてください!

キーワード周りの作業時間を30%削減する。

unifyキーワードは、ブログ運営の無駄を無くすために作られたWordPressプラグインです。