競合解析ツール|記事作成時の競合チェックを時短する。

競合解析ツール|記事作成時の競合チェックを時短する。
この記事を書いた人
ドム(工藤逸世)
ドム(工藤逸世)SEOコンサル&WPテーマ開発

㈱Woo代表。7桁ブロガー。WordPressを魔改造してSEO戦争する人です。 中央大学卒。元WEB系エンジニアでCMSやECサイト開発等をしてました。 2018年10月頃にブログを始めて、2020年独立。2021年法人化。 WEB集客に関わるアレコレをやってます。

CSVファイルをドラッグ&ドロップ、もしくはファイルを選択してください。

ラッコツールズ|見出し(hタグ)抽出

記事を書く前に競合サイトを訪問する時代は終わりました。

わざわざ競合のPV数を増やしてあげながら、記事構成を作るのにあなたの貴重な1時間かける必要はありません。

でも競合サイトを見ないで、どうやって検索意図知れるん?

ラッコツールズです。

ラッコツールを使ってキーワード抽出

たった2ステップで競合の見出しが抽出できる。

ラッコツールズを使えば、上位10サイトからタイトル・見出し・ディスクリプション・文字数を抽出(スクレイピング)してくれます

20秒もあれば、この神ツールで競合サイトの情報が抜き出せちゃうわけです。

本文も確かに重要なんですが、SEO的に重要なのはタイトルと見出し。

「タイトル+見出し≒Googleのクローラーが認識する検索意図」この式は2021年現在でも有効です。

見出しさえ見ればどんな記事を読者(Googleのクローラー)が求めてるのかはわかります。

ただ…

記事構成を作成する目的で使用する場合はちょっと使いづらい部分があります。

(UIが直感的で見やすいんですが、見出しのコピーが少し手間だったりします。)

ドム
そこで、ラッコツールズで出力できるCSVを記事構成の作成用に分解してみました。

ラッコツールズと違う点はコチラ。

  1. 全てが展開されてる状態で見れる。
  2. CSVをもとに、いらない情報はチェックボックスで切り替えられる。
  3. 表示形式をマークダウン方式とインデント方式で分けられる。
  4. 選択値を保存できる。

基本的にラッコツールズのCSVを使ってるので、汎用性という意味ではラッコツールズを使えば良いと思います。

ただし、「WEB上で競合の記事構成を一気に見れる」という1点の効率だけを考えて、このツールを作りました。

ドム
上の動画がほぼ全てですが、細かい使い方を解説していきますね!

使い方

使い方

  1. ラッコツールズ|見出し(hタグ)抽出でCSV出力
  2. ↑に出力したCSVをドロップ(もしくはファイル選択)
  3. 「表示データ」「表示方法」を切替ながら、必要な情報のみ表示
  4. あとは見出しを見ながら、まとめていくだけ
ドム
順番に見ていきます。

1.見出しをCSV抽出

まずはラッコツールズで見出しを抽出します。

ラッコツールズでCSV出力方法

20秒もあればCSVがダウンロード可能。

  1. キーワードを入力
  2. 「検索上位サイトから抽出」クリック
  3. 「CSVダウンロード」クリック

競合解析ツールで利用する場合、h1~h6全てをチェックするようにしましょう。

2.ダウンロードしたCSVを競合解析ツールにドロップ

競合解析ツールの使い方

ファイル選択でもOK。

3.自分に必要な情報だけチェック

競合解析ツールの入力エリア

自分が使いやすいようにチェックしよう。

保存ボタンを押せば次回来訪時は同じ設定を引き継げます。

マークダウン方式は、ワードプレスでtinymceプラグインを使ってる人には使いやすいハズ。

tinymceプラグインを使えば、「##ブログ」という文字を入力してEnterを押せば、そのままh2見出しになってくれます。

そうじゃない人は、インデント方式の方が見やすいと思います。

4.あとは競合の見出しを見ながら、まとめていくだけ

ここから先の使い方は自由です!

例えばこんな使い方もできますね。

  1. 別でテキストエディタを開く
  2. 競合のh2を見ながら、検索意図に合った見出しをどんどんテキストエディタに作成していく
  3. 順番や見出し文を修正してオリジナルの文章を作成
ドム
ポイントは、競合サイトを一切見なくても内容がまとめられること。

そうすることで検索意図は網羅されたオリジナルの記事が完成します。

最後に

競合解析ツールを使えば、これまで記事構成の作成にかかっていた時間がグッと削減できます。

特にブログを始めたばかりで、何を書いていいのかわからない方には使えるツールになっているはずです。

今後もどんどん使いやすいように拡張していく予定です。

「こんな風にして欲しい」という意見があれば、是非コメント欄までお願いします。

もし「使える!」ともし思ったら是非周りのブロガーさんに教えてあげてください。

ドム
沢山の方に使って貰えると嬉しいです!