カリギュラ効果とは?|ビジネス・恋愛・ブログでの応用術【悪用厳禁!】

ドム

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恋愛メディアを運営するブロガー。 2018年10月頃にブログを始めて、2020年4月に独立。2021年8月法人化。 ライティング、ディレクションからメディア開発まで全部やってます。 テクニカルSEOと行動心理学が好き。

※ この記事をお読みになる前に、注意事項があります。

【注意】これから先はカリギュラ効果の効き目が強いので、純粋な方は見ないでください。

…見たくなりましたか?

見ないでと言われると、なんだか逆のことしたくなりますよね。

この時点であなたは、カリギュラ効果のワナにかかっています。

今回は、カリギュラ効果とは何かを、具体例や実験と共に解説

また、カリギュラ効果を使って、相手の行動を促すテクニックも公開します。

勉強や、ビジネス・恋愛・ブログなどにも応用可能です。

ドム
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7桁達成ブロガーであるドムが、有効な”禁止法”を教えます!

カリギュラ効果とは

カリギュラ効果とは

カリギュラ効果(カリギュラこうか)別名カリギュラ現象とは、禁止されるほどやってみたくなる心理現象のことをいう。

カリギュラ効果—Wikipedia より )

カリギュラ効果とは、禁止されると、逆にやってみたくなる心理現象のこと

例えば、この記事の冒頭文。

「見ないで」と閲覧を禁止することで、次の文が気になるように誘っていたんです。

また、タイトルの【悪用厳禁!】にも、実はカリギュラ効果が。

ドム
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この記事を見ているということは、タイトルや冒頭文で禁止された内容に、逆に興味が湧いた証拠。

ブログや広告などでも、【閲覧注意】【警告】などの言葉、よく目にしますよね。

ここで『なんで?』と疑問を持つことで、逆に知りたくなってしまうカリギュラ効果が働きます。

カリギュラ効果の由来

カリギュラ効果の由来

カリギュラ効果は、1980年に公開された映画「カリギュラ」に由来しています。

「カリギュラ」は、暴君として知られたローマ皇帝、カリグラをモデルに制作されました。

映画の内容は非常に過激。

残酷な処刑シーンや性的シーンが多すぎるため、アメリカのボストンでは「カリギュラ」の上映が禁止となりました。

ドム
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この上映禁止が、転じて大ヒットのきっかけになったんです。

映画が見られないボストン市民は、かえって作品への好奇心が高まります。

ボストンで見られないなら…と、公開されている都市へ映画を見に行く人が続出。

連日、映画館から人が溢れるほどでした。

このことから、「禁止されると逆にやりたくなる」心理を、日本では「カリギュラ効果」と呼ぶようになりました。

ちなみにボストンでは、カリギュラのような”いかがわしい”作品を禁じていたため、「ボストンでは禁止(Banned in Boston)」という慣用句ができています。

カリギュラ効果の実験

カリギュラ効果の実験

カリギュラ効果の面白味から、しばしばこれを検証する実験も行われました。

貼り紙を使った実験

アメリカのテレビ番組でモニタリングされた実験です。

貼り紙を使った実験

①ある道中に、小さな穴を空けた壁を作る。

②「覗かないでください」と書いた紙を、壁に貼る。

③通行人の行動をモニターで観察する。

この結果、通行人の全員が壁の穴を覗いたんです。

ドム
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実験としては異例の「100%」という結果が出たのは、貼り紙の効果が大きいと言えます。

ただ穴があるだけでは、覗かない人もいたでしょう。

まず、壁に貼り紙という珍しさで人々の注目を引き寄せています。

そして、「行動を禁止することで人々が逆に興味を示し、注意に反する」という、カリギュラ効果が現れる結果となりました。

子どもの遊びで検証した実験

ドム
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この実験の被験者は、意思疎通ができる3歳から5歳の子どもたち。

子どもの遊びで検証した実験

①子どもに5種類のおもちゃを渡し、遊ぶ中でどれが好きだったか順位を付けてもらう。

②2番目に好きなおもちゃだけ、「遊んではダメ」と禁止する。

③少し時間が経ってから、2番目に好きなおもちゃも使っていいことにする。

④もう一度好きなおもちゃの順位を付けてもらう。

この結果、どの子どもも、2番目だったおもちゃの順位が1番に変わりました。

遊びを禁止されたことによって、2番目に好きなおもちゃが気になり、順位が入れ替わったんです。

これらのカリギュラ効果の実験は、「思惑どおり」の結果が得られました。

このことから、相手の行動を禁止・制限することで、思いどおりの行動をしてもらえることも明らかとなりました。

カリギュラ効果はなぜ起こるのか

カリギュラ効果はなぜ起こるのか

カリギュラ効果が起こる要因として、心理的リアクタンスというものがあります。

心理的リアクタンス( psychological reactance)は,個人が特定の自由(freedom)を侵害されたときに喚起される,自由回復を志向した動機的状態 (motivational state)である。

( 深田博己「心理的リアクタンス理論(1)」より)

この心理的リアクタンスの論文では、日常生活に見られる例を用いて説明がなされています。

ある日曜日のN家のできごと

N氏はほとんどの日曜日を、麻雀に明け暮れて過ごしている。

夫人がN氏に対して皮肉や小言を言うも、全く効き目は無い。

そんな麻雀通いが続いていたある日曜日の朝、夫人はN氏に「今日は必ず麻雀をしに行ってくださいね。」「ホームパーティーをするので、家にいないでくださいね。」と声を掛けた。

すると、普段はすぐに出かけるN氏が、あれこれ理由をつけて家に居座った。

夫人たちのホームパーティーが始まると、大音量でテレビを視聴したり、日曜大工で音をまき散らしたりする。

N氏の予想外の行動に、夫人は当惑を隠しきれなかった。

N氏の行動は、麻雀に行くことを「強制」されたこと、家にいることを「禁止」されたことで、『自由が奪われた』と感じて抵抗した結果であると考察できます。

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つまり心理的リアタンスは、自由を侵害された時に、それを回復しようと抵抗する心理のこと。

この心理的リアタンスとカリギュラ効果は、因果関係にあります。

心理的リアタンス(=動機)が起因となって、カリギュラ効果(=行動)が引き起こされるというわけです。

カリギュラ効果の具体例

カリギュラ効果の具体例

上記で挙げたN家のできごとのように、カリギュラ効果は日常生活のあらゆる場面に影響しています。

勉強

義務教育である以上、勉強って「しなきゃいけないもの」ですよね。

分かってはいるても、なんだかやる気が出ない。

そんな時に、母からのお決まりのセリフ…「勉強しなさい!」

これを言われて、つい怒ってしまった人も多いのではないでしょうか。

強制されたことで、反抗心が生まれた例です。

ドム
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この勉強で起こるカリギュラ効果、自分で使うにはかなり有効的!

カリギュラ効果を勉強に応用するには、自分で禁止事項を作るのが◎

例えば、こんな感じ。

  • 答えが分からなくても教科書は開かない
  • 不安な教科を今日はやらない

勉強の中で自分が気になっていることを禁止する。

勉強をしているうちに、禁止したことがさらに気になるようになっていきます。

すると、『これだけ…』と、だんだんと気持ちが緩んでしまうんです。

しかし、これこそがカリギュラ効果の有効活用。

禁止を破るちょっとした背徳感が集中力を高め、通常で勉強した時よりも頭に残りやすいんです。

ただ、禁止を破った結果が勉強をやめることでは、意味が無くなりますよ。

昔話

「この玉手箱は、決して開けてはなりません。」

浦島太郎が、乙姫様に言われたこの約束。

好奇心に負けて玉手箱を開けた浦島太郎は、一気にお爺さんになってしまいましたね。

これは、単に我慢ができなかっただけでは無く、「開けてはいけない」という禁止が逆に欲を駆り立てたと言えます。

たとえ惚れ込んだ乙姫様との約束でも、カリギュラ効果の力には敵いませんでした。

(そもそも、玉手箱なんで渡すんだって話ですが)

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同じように、「鶴の恩返し」「パンドラの箱」などにも、カリギュラ効果が見られます。

▼鶴の恩返し

禁止事項:「決して覗かないでください」

→つい覗いてしまい、鶴であることが発覚。

▼パンドラの箱

禁止事項:「開けてはならない」

→開けてしまったことで世界中に災いが起こる。

こうした昔話の展開は見るなのタブーと呼ばれ、多くの作品がカリギュラ効果を用いていることが分かります。

テレビCM

▼ドモホルンリンクル

再春館製薬所が販売している化粧品、ドモホルンリンクル。

「申し訳ありませんが、ドモホルンリンクルは、初めての方にはお売りできません。」

このCMのフレーズを、聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。

また、いざ購入しようとサイトを開き生年月日を入力すると、年齢によってはこんな注意書きが表示されます。

ドモホルンリンクルは30代からの年齢化粧品です。
大切なお肌につけるものですので、商品コンセプトをご理解の上、ご本人様のお申込みをいただいております。

(ドモホルンリンクル公式サイトより引用)

10代、20代だと、この注意書きが出てくるようです。

『商品に納得して買って欲しい』という思いから、新規顧客には無料お試しセットを勧め、30歳以下の人には購入への注意喚起をするという徹底ぶり。

この制限があるからこそ、カリギュラ効果でより商品への期待値が高まり、購入する人が多いんです。

▼モンスト

これはとっても分かりやすい例ですよね。

「絶対やるなよ!」と言われるから、カリギュラ効果でやりたくなってしまうんです

これは上島竜平さんの名芸を、モンストバージョンにしたもの。

つまりあの芸は、「押すなよ!絶対押すなよ!」と言われたら押しちゃうという、カリギュラ効果の一連の流れがお決まりとなっています。

子育て

カリギュラ効果は、子どもには余計働きやすいんです。

特に、幼少の頃に訪れる「イヤイヤ期」が代表例。

「◯◯しちゃダメ」と言えば、「イヤ!」と返ってきちゃいます。

また、子どもは大きくなっても、反抗期や強い好奇心から「禁止と逆のこと」をしがち。

ドム
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こんな時は「言葉の変換」をすればいいんです!

例えば、「走っちゃダメ!」なら、「歩いて行こう」と言い換えが可能。

「残さないで」食べて欲しいなら、「全部食べたらカッコいいよ」と伝えればいいんです。

禁止をやめて提案をすれば、ポジティブな理由で行動を促すことができます。

それから、「◯◯をしたらどうなるか」という、禁止である「理由」を伝えることも大切。

上の例で言えば、「走っている時に転んでケガをしたら、痛いし遊べなくなっちゃうよね」などと、予測できる結果を言葉で教えます。

この「禁止の理由」が、カリギュラ効果の応用でのポイント。

子育てだけではなく、これから紹介するビジネス・マーケティング・恋愛・ブログへの応用でも重要になってきます。

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次の項目で、詳しく見ていきましょう。

カリギュラ効果を応用するには

カリギュラ効果を応用するには

カリギュラ効果を上手く使えば人の行動を促せる、とお伝えしてきました。

しかし、カリギュラ効果が必ずしも狙いどおりに働くとはかぎりません。

ドム
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応用する上での注意点や、有効な活用法を知っておきましょう。

カリギュラ効果の注意点

応用する上での注意点は、以下の通り。

  1. 禁止の理由を必ず伝える
  2. 禁止と結果が対になることに注意する
  3. 反発を誘えなければ無意味になる

①禁止の理由を必ず伝える

なぜこれが重要かと言うと、ただ禁止されただけでは素直に応じてしまう人がいるからです。

日本人は真面目、とよく言われますよね。

ドム
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禁止だけのパターンと、理由を加えたパターンを見比べてみましょう。
「このチョコレート、あなたは食べられないからね」
「このチョコレート、とっても口溶けが良くて大人気だから、あなたの分まで買えなかったの」

どちらが食べたくなりますか?

前者だと、『なんで?』とは思うかもしれませんが、『食べたい!』という強い欲求には至らない人もいるでしょう。

理由がある後者の方が興味を引きやすく、カリギュラ効果に繋がります。

②禁止と結果が対になることに注意する

先ほどのチョコレートの例で言うと、こうなります。

【禁止】チョコレートを食べられない ⇔ 【結果】食べたくなる

つまり、相手にしてほしいことが結果になるように、対になる禁止を設定しなければなりません

例えば、上記の例で「チョコレートを本当に食べて欲しくない」場合、この禁止の仕方では逆効果が生まれます。

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「(自分が)して欲しいこと⇔(相手の)行動」の対になる関係をしっかりと見極めて、禁止を設定しましょう。

③反発を誘えなければ無意味になる

カリギュラ効果を狙うには、「逆のことをしたくなる=反発」を誘うことが重要でした。

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この反発を誘うには、禁止の強度を考えること!

①のように、ただ禁止するだけでは反発する理由が無くなり、カリギュラ効果は期待できません。

また、例えば「食べたら夕飯無しだから」などと、禁止が強すぎるのもNG。

かえって反発”できない”で終わってしまいます。

あくまで「相手を誘う」という意識で、適度な禁止の強さにすることが大切です。

ビジネス・マーケティングに活用する方法

ビジネス・マーケティングでは、顧客へのオファー(訴求)に有効です。

例えば、先ほどのチョコレートの例を、「販売したい場合」で考えてみましょう。

まず、多くの人がやっているオファー。

このチョコレートは、口溶けが最高なんです。

多くの方がリピート買いしている、大人気商品。

ぜひご購入ください。

プレゼンすることは大事なんですが、言葉だけではどうしても想像しきれない部分があります。

購入の前には、買うor買わないの取捨選択がどうしてもつきもの。

金額やレビューと比較して、要らないという判断をする人もいるでしょう。

「『買って試さなければ』という気持ちにさせる」

これが、取捨選択の壁を突破するポイントです。

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そこで、カリギュラ効果を使った禁止で、顧客の行動を誘います。
このチョコレートは大変ご好評をいただいており、販売数に限りがございます。

そのため、本当にチョコレートが好きな人にしかお売りできません。

また、なめらかな口溶けが特徴なので、固い食感が好みの方には正直不向きです。

あなただけの至福のひと時を味わっていただきたい…そんな特別なチョコレートです。

このように、あえて禁止と制限を加えた訴求をすることで、興味と購買欲を引き立てることができます

恋愛に活用する方法

恋愛では、相手との駆け引きに使えます。

ただし、これを読むと「わざと」自分の思いどおりにできちゃうので、小悪魔的な駆け引きになる可能性も…。

ドム
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相手を翻弄してみたい人だけ、お読みください。

(カリギュラ効果、ちゃっかり活用)

恋愛をしていると、段階を意識しますよね。

(『手を繋ぐ』『お家デートをする』などなど…。)

例えば、デート終わりに「家来ない?」と相手から提案された時。

すぐにYESを出すよりもあえてNOを見せる方がいいんです

これはちょっと女性向きの返答になりますが、

「すっぴん見られるの恥ずかしいから…」

「可愛いパジャマ持ってくるから、来週ね」

これ言われると、『それでもいい』っていう気持ちで、余計一緒にいたくなります。

たとえ本当にNOで持ち越しになっても、相手は次会う時まであなたのことで頭いっぱいです。

男性なら、ちょっと攻めてますが、こんな感じ。

「俺のこと家に呼んだら寝れなくなるかもよ」

言葉に含みを持たせると、女性は気になってドキッとします。

ドム
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つまり、YESなことをあえてNOに見せると、相手を焦らせて◎です。

ブログに活用する方法

ブログでの使いどころは3つ。

  1. 冒頭文
  2. 見出しの直前
  3. 訴求する時

それぞれ例と共に解説していきます。

①冒頭文

例:男性以外は、絶対に見ないでください。

これには2つの効果が期待できます。

1つ目は、女性も見たくなること。

2つ目は、男性が特別感を感じることです。

制限と禁止が合わさり、結果的に誰もが見たくなります。

②見出しの直前

例:×××については、次で解説します。

##見出し

これ、僕もかなり使ってます。

テレビ番組で言う、「続きはCMのあとで」みたいなやつです。

直前に制限をかけられることで、読者は次の見出しを見ずにはいられなくなります

③訴求する時

例:×××な人は絶対買わない方がいい。

逆に、YYYな方はめっちゃ合ってる。

ビジネス・マーケティングに応用する方法でもお話しましたね。

購入する人や数量を限定的にすることで、売れるようになります

ドム
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ブログに活用する方法、僕のツイートに分かりやすくまとめています。

この他にもブログに使える心理学を発信中。

ノートに付箋を貼るみたいに、要点として抑えておくとすぐ使えます。

ドム
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いずれこの記事のシリーズで、さらに詳しく解説していく予定です。

まとめ

この記事のまとめ

  • カリギュラ効果とは、禁止されると逆にやりたくなってしまう心理効果。
  • カリギュラ効果を使う時は、①禁止の理由を必ず伝えること、②禁止と結果が対になること、③反発を誘えなければ無意味になることの3つに注意する。
  • ビジネス・マーケティング・恋愛に応用するには、禁止や制限を加えたり、あえてNOを見せたりすると◎。
  • ブログに応用するには、冒頭文、見出しの直前、訴求の時に使うと効果的。

カリギュラ効果は、相手の行動を促すことができる非常に便利な効果。

ただし、絶対に思い通りの行動を取ってもらえるとは限りません。

上記の注意点や活用法を意識して、「相手の欲求がどこに向くか」を見極めることが大切です。

特に、ブログなどのWEB媒体では、文章で仕掛けるテクニックが必要。

これには、記事ごとにペルソナ(読者像)を想定することが不可欠です。

ドム
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カリギュラ効果を応用して、まずは読者の「読みたい」を引き出していきましょう!

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